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買いか売りか分からない時は短期に従え

投稿日:2018年5月13日 更新日:

相場って上に向かっているか下に向かっているか分からない時ばかりや。要は買いか売りか分からない状況とか。

基本は長期が上で短期が上に向いたら買いエントリー。逆に長期が下で短期が下に向いたら売りエントリーなんですが。

でも、長期が上か下かさえも分からない時すらある。

というか相場を見ていたらどんな場面でも半分以上、上か下か分からない気がするのよね。

 

長期に優位性が無い時は短期足に従うしかない

7割はレンジという言葉があるほど相場には悩ましい動きが多い。でも短期に従っても長期+短期ほどでは無いが利益を上げることは可能であるべよ。↓画像実際のエントリー。

5月の相場は長期足は正にレンジ相場。

ドル円4時間足

上の赤売りのレジスタンスまでは届いてなくて、かといって買いのサポートも遥か下にある状況。4時間足では上か下か分からない状況。

※あくまで自分自身の相場の見解だから絶対こう動くなどの確証など無いですよ。あくまでも予想。

ドル円1時間足

ドル円1時間足は5月に入ってから動きはある。4時間足以上に優位性が無くても1時間足ならチャンスがある場合がある。

1時間レベル以上で簡単に引ける水平線があればそれを意識すると相場の動きを見極めやすくなる。上画像では水平線を境に綺麗に上と下で分かれている。

こんな時は分かりやすいので値動きは少なくてもチャンスではある。

5分足ー1

5月(日本時間4月30日)最初のエントリーは1時間足では売りを狙える場面だったので売りのゾーンに突入した後に5分足の陰線が連発したので売り。

4~5pipは含み益があったが、もっと下がると思ったのに上昇したので損切り。その後強い上昇。長期がどっちか不明な時は損切りは浅くいかないと大怪我をする。

そこに頑張る根拠が少ないのでサッサと撤退しよう。

 

5分ー2

長期不明の場面で短期大きく下げた後にV字での上昇があった。なおかつその上昇が短期の戻り高値を超えたのでとりあえず買い目線となったので買い。

これも数pip含み益後に損切り。ほんと見せ場がないエントリー・・・でも上がらないからしゃーない。

 

5分ー3

ここは1時間足で確認すると売りの期待度が上がるゾーン。最初の短期の戻り高値を越える動きがあった後に急落開始したので、これはよくある買いを誘って売りを仕掛ける動き。

買いの損切りが発生するので売りの勢いが加速する。こんな場面では売りの飛び乗りもありな場面。欲張らずに利確。

2回目の売り2発エントリー。長期買いか売りか分からない時でも確実に優位性が高いチャートの形。ほぼ鉄板です。

3回目も安値は更新してないけど短期売りでやや下落した後の戻り売り。4回目、5回目も下がるだろうで売り一色。買いか売りかを選ぶのなら自分は確実に売りを選ぶ。

値動きが買いの1.5倍はあるから。

5分ー4

1回目のエントリーは1時間足でも水平線が引けたラインがあったので単純に買い。売りが止まらないようなロウソク足の動きをしていたので逃げの損切り。

2回目の売りエントリーは例え長期が上を向いている場合でもどんな場面でも使えるチャートの形である。

短期で大きく上昇して左にレジスタンスも何もない状況となった後に上昇分を越える下落(買いのダマシ発生)その後は買い失敗のゾーンを使って売りの一択しかない。

1回売りが入った後は上に行くか下に行くかは誰にも分からない。

短期だけでは利益は少ないが経験を積める

長期が買いか売りか分からない時は短期に従うしか方法がないよ。でも利益は小さいものとなる。何故か。答えは簡単で長期が味方になっていないからである。

FXって時間足が長くなるほど当然ロウソク足の幅も大きくなる。なので長期足(4時間足以上)に従った方が利幅がデカくなるのは当たり前となる。

イメージとしては短期が1としたら長期は2以上はある。長期短期の足並みが揃った時は短期だけのトレードと比べて3倍以上になる。ビビって利確が早くなったとしても少なくとも短期の2倍以上になるよ。

なので基本的には長期の方向性が決まった状態で短期のトレードをする方が時間効率がいい。チャンスも少ないのにチャートに張り付いているのは辛いでしょ。

でもである。少ない利益でもいいので取りにいくのならエントリー方がいい。利益の他に経験が手に入るから。少ない値動きでも本来の相場の動きには変わりないからである。

考えようによったら値動きが少ないので損切りになった時には小さい傷で済むのでいい練習台相場となる。もし長期と短期の足並みが揃うのをずーと待っていたら1週間もエントリーしない時もでてくる。

そうなると自分もそうだけど、トレードの感覚が鈍って瞬間的な判断を要する場面での損切りを躊躇するようになってくる。

それを無くす為にも相場には触っていたいので小さくてもいいのでエントリーする方がいいのよ。

大きな損切りに繋がる行動はできるだけ排除するに越したことは無いからね。

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社畜になんてなってたまるかヽ(`Д´)ノ リーマントレーダーの35歳。 脱サラやー!

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