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損小利大にする方法

投稿日:2018年7月4日 更新日:






負ける時は小さく負けて勝つ時は大きく取る。

そんな都合のいい話はない。

けど実行できたら(損小利大できたら)でトータルで勝ちやすくなる。

意識するだけでは損小はできても利大は簡単にはできない。利益を伸ばすことが大事とよーく言われているけど、大事と思うだけで利食い幅が伸びたら苦労はない・・・。

損に方は損切り幅は自分で決めるので容易にできる。利の方は長期足をよく観察するのとダマシが発生した後は比較的伸ばしやすい。

損小利大のメリット

たとえば10回トレードして
勝つ時は20pip。負ける時は10pip。

5勝5敗では+50pipとなる。

損を限定して勝つ時に利益を伸ばすとこんな素敵なことになる。

でも普通にトレードしてたらならんのよ。そんな自分が勝つ時だけ願望通りチャートが動くかい。方法は条件を限定していくしかない。

長期足をよーく観察すると見えてくる時がある。あとはダマシの後ね。

長期足と短期足が売り目線なら損小利大ができる

丁度今週のエントリーの中で長期売りに優位性がある場面で売りで入るチャンスがあったのよ。

↓今週のエントリー画像
4時間足

4時間足ではサポ(青帯)からの上昇があった後に長い陰線が発生している状況。

昔から長い陰線が出た後にはチャートって売りに転換しやすい状況となる。

1時間足

今週の状況的には先週の金曜日に強烈な下落があってその後買いが頑張りにくい形となった。

なので1時間足では売りがチャンスな状況。そこを更に5分足で解体していく。

 

5分ー1(利大の画像)

先週の金曜日の時点で売れる体制は整っていた。急騰した買いゾーンを売りが下抜けているから。

あとは短期で売れるところを探すだけである。週がかわってからは少し下方向に窓開けがあったけど状況は変わらず売りのチャンス。

1回目の売りエントリー。その後更に押し安値を下抜けたので追撃の2回目の売りエントリー。

その後急落。

ここが損小利大が可能なポイント。1時間足以上で優位性がある+売りエントリーであること。

毎回損小利大を実行したいなら買いは捨ててもいい。値動きが売りより少ないからよね。

買いより売りの方が一方的に動きやすからである。

でもここで重要なことがあるのよ。利食いは1時間足幅だけど損切りは5分足幅とすること。こうしないと損小利大にはならない。

買いでも下振り(ダマシ)があった後は損小利大ができる

条件付きではあるけど買いでもできる。それは下振り後なのよ。

5分ー2

この画像を見ると分かりやすい。売り方がロウソク足1本に長さがある。だから売りの方が損小利大を実行しやすい。

ただ買いでもダマシ(下振り)後なら値が動きやすい。1ヶ所下振り後に急騰したところがある。

1分足で見ると分かりやすい。

1分足

赤○の箇所で押し安値を下抜けている。安値を下抜けたってことは超短期(1分足)では売り目線になる可能性があるところ。

でもその後に勢いよく上昇し始めた。これはよくある下振り後の上昇のパターン。売りを誘っておいて売りの損切りもろとも買いを浴びせるやつ。

売りの損切りも発生するので上昇スピードが早いのよ。

ここでの損切りは押し安値下抜けでいい。利食いは戻り高値抜けが正解。これで損小利大は可能よ。
※関連記事利食い後に何故倍以上伸びるのか

実際の相場では直近高値付近で利食いしたけど、その後もどんどん上昇していった。ここまで3連続損切りになっていたから利益が欲しくなって利食いしてもた・・・。

まずは損小から始めると上手くいく

たとえば平均損切り幅が10pipだとしたら利食いは15pip以上でいきたい。ドル円5分足や15分足のエントリーならそれは可能。

でも損切り幅が20pipなら話が変わってくる。利食い時は30pip以上狙わないと調子が悪くなってくる。

自分がよく見ている時間足が1時間足以上で長期的に稼ぐならそれでもいいけど、短期間で稼ごうと思ったらトレードの回転率を上げないといけない。

ドル円5分足なら1日に2回はエントリーできる。ただ1時間足だと1週間に2回も無い(5分足よりチャンスが少ない)。

後、時間足を上げていくと結果的には大きな損切を食らいやすい。その後はメンタルが不安定になりやすいのも調子が悪い。

トレードに使える時間は無限ではないし、この先証券会社のルールが変わったり税率も変わるかもしれない。できるだけ短期間で稼ぎたい。

なので見ている時間足を下げて行くしかない。この場合には必然的に損は小さくなる。

当たり前よね。見ている時間足のチャートの幅で損切り幅を決めるのだから。

損切りを限定するってことは(損小)損切り幅が計算できる箇所でしかエントリーしてはダメってことにもなる。

損小の計算できるエントリーを増やしていって、たまに利大を狙っていく作戦。

人それぞれのトレードスタイルにもよるけどこれでいいと思う。

普段のエントリーは『損小』『利小~中』でもいいのよ。損切りさえ限定できて、損切りを迷わなければ。

エントリーした後に『んー損切りどこにしよーかなではいつか資産が消し飛ぶから。

超基本的なことだけど最低限エントリーと同時に逆指値を入れる注文にしよう

月間トータルで勝ちだすと『俺はFXの上級者や。損切りなんてエントリーした後の状況を見て決めるんでいいわい』ってなってくるから。

勝ちだしてきた時ほど注意しようぜ。

利大の方は1時間以上の足に優位性時とダマシの後にエントリーで取っていこう。

PC 記事下 ダブル




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