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損小利大にする方法

投稿日:2020年5月4日 更新日:

負ける時は小さく勝つ時は大きく取る。

そんな都合のいいトレード方法がある。

でもこれを使える場面は限られている。(利大は)

いつでもどこでも使えるわけじゃない。

けど実行できたら(損小利大できたら)でトータルで収支が安定しかなりの確率で勝てるようになるでしょうよ。

 

意識するだけでは損小はすぐに実践できるのよ損に方は損切り幅は自分で決めるので容易にできる。

利大はチャートを意識すると実施できる。利の方は長期足をよく観察するのとダマシが発生した後がチャンスなのよね。

そもそも損小利大とはなんぞや

損は少なく利確は大きく。これは分かるけど、そもそも損幅も利幅もチャートの形ありきで判断するでしょ。

自分はダウ理論でエントリーポイントを探ってなおかつ損と利の幅を考えている。

 

※基本的な損小利大チャート

とまー普通の考えではこんな感じよ。損の幅より利の幅の方が広いってことよね。

ダウ理論で考えれば損切りラインは紫ラインの戻り高値となる。

※参考ダウ理論

 

実際には損切り発動は紫ラインの少し上になるが。(ノイズがあるのでやや余裕を持たせる意味で)

気を付けて欲しいのは利益幅は自分の願望でしかないことに。逆に損益幅はチャートが逆行したら切ればいいだけ。

自分がここまでは取れそうだなと思っているだけってことに。実際は期待通り下がってくれるかは分からない。

 

※こうなるかもしれない

利確ラインまで到達したら無事損小利大が確定するけどそうはならないかもしれんのが相場なのよね。

だからもっと利大になる確率を上げる必要があるのよ。何も考えずにトレードしてたら損小利大にはなりにくい。

下の項目に利大になりやすいパターン書いとります。

 

あともちろん損小利大を狙う理由はお金がもうかるからよね。

下に単純なエントリー決済を書いとります。(ダウ理論無視ね)

※損失トレード

 

 

※利確トレード

 

たとえば10回トレードして
上画像のように勝つ時は20pip。負ける時は10pipとする。

5勝5敗では+50pipとなる。

  • 1回目   負け -10pip
  • 2回目   勝ち +20pip
  • 3回目   勝ち +20pip
  • 4回目   負け -10pip
  • 5回目   負け -10pip
  • 6回目   負け -10pip
  • 7回目   勝ち +20pip
  • 8回目   負け -10pip
  • 9回目   勝ち +20pip
  • 10回目 勝ち +20pip

 

↑みたいに損をする時は限定して小さく負けて。勝つ時に利益を伸ばすとこんな素敵なことになる。(スプレッドは無視している場合ね)

勝率は50%でもトータル収支は50pipの+になっている。実践できれば損小利大のトレードになっている。

収支は余裕でプラスよ。

 

でも普通に何も考えずにトレードしてたらこうはならんのよ

 

絶対にならんのよ。

 

少し考えたら分かる。なんで自分都合の利大レートまで相場様が動いてくれるのか。

そんな訳ないよね。自分都合でトレードが上手くいったら世界中大金持ちだらけよ。

 

自分が『勝ちたいっ』って時だけ願望通りチャートが動くかいな。

方法は条件を限定していくしかない。

長期足をよーく観察すると見えてくる時がある。あとはダマシの後ね。

 

利大にする方法

利大にする方法① 長期足と短期足が売り目線で売りエントリー

丁度今週のエントリーの中で長期売りに優位性がある場面で短期売りで入るチャンスがあったのよ。

↓今週のエントリー画像
4時間足 ドル円

4時間足ではサポ(青帯)からの上昇があった後に長い陰線が発生している状況。

昔から長い陰線が出た後にはチャートって売りに転換しやすい状況となる。

 

1時間足 ドル円

今週の状況的には先週の金曜日に強烈な下落があってその後買いが頑張りにくい形となった。

なので1時間足では売りがチャンスな状況。そこを更に5分足で解体していく。

 

 

5分ー1(利大の画像)

先週の金曜日の時点で売れる体制は整っていた。急騰した買いゾーンを売りが下抜けているから。

あとは短期で売れるところを探すだけである。週がかわってからは少し下方向に窓開けがあったけど状況は変わらず売りのチャンス。

1回目の売りエントリー。その後更に押し安値を下抜けたので追撃の2回目の売りエントリー。その後急落。

ここが損小利大が比較的簡単なポイント。1時間足以上で優位性がある+売りエントリーであること。

これはどんな通貨でも言えること。断言できるべ。ロウソク足の長さ見たら嫌でも分かるべ。

 

毎回損小利大を実行したいなら買いは捨ててもいい。値動きが売りより少ないからね。

買いより売りの方が一方的に動きやすいし。

でもここで重要なことがあるのよ。利食いは1時間足幅だけど損切りは5分足幅とすること。こうしないと損小利大にはならない。

利大にする方法② 買いでも下振り(ダマシ)があった後がチャンス

条件付きではあるけど買いでもできる。それは下振り後なのよ。

 

5分ー2 ドル円

↑の①でも書いているけどこの画像を見ると分かりやすい。売り方がロウソク足1本に長さがある。だから売りの方が損小利大を実行しやすい。

ただ買いでもダマシ(下振り)後なら値が動きやすい。1ヶ所下振り後に急騰したところがある。

↓の1分足で見ると分かりやすい。

 

1分足 ドル円

赤○の箇所で押し安値を下抜けている。安値を下抜けたってことは超短期(1分足)では売り目線になる可能性があるところ。

でもその後に勢いよく上昇し始めた。これはよくある下振り後の上昇のパターン。売りを誘っておいて売りの損切りもろとも買いを浴びせるやつ。

売りの損切りも発生するので上昇スピードが早いのよ。

 

ここでの損切りは押し安値下抜けでいい。利食いは戻り高値抜けが正解。これで損小利大は可能よ。何故高値抜けを狙うかはダマシが発生した後は

単純な高値や安値を更新しやすいから。別の記事にも書いている。

※関連記事利食い後に何故倍以上伸びるのか

 

実際の相場では直近高値付近で利食いしたけど、その後もどんどん上昇していった。ここまで3連続損切りになっていたから利益が欲しくなって利食いしてもた・・・。

自分が利確した後は倍以上レートが伸びていくやつね。まーいつものことですわ。

フロー
なんで俺が利食いしたあとは伸びるのだろーなー。
相場様
お金を取り返したいマンになってるんよ。あと、ダマシ後は高値を更新しやすいから我慢するのがいいべ。

利大にする方法③ 一方的にトレンドが発生している時

先に言っとくけどトレンドがいつ発生するかは誰にも分からないよ。そんなん分かったら今すぐ会社やめるわ( ゚Д゚)

 

いつトレンドが終わるかも誰にも分からないけどトレンドが終わるまでは損小利大が狙えるべ。

利確と損切りはダウ理論で判断しとります。

補足説明として一方的にトレンドが発生してる時は利確水平線目安をもう一段階水平線候補を欲張っても大体上手くいく。(利大で利確できる)

これは検証してもらうしかないけど自分が検証した中ではそうだったぜ。

 

損小が損大になったら全て台無しよ

損小トレードのつもりが損大に変わる時がある。自分のパターンだけれども。損大になったら利大取っても意味ないのでできるだけ自分が損大になるパターンを見極めるのが大事でしょ。

損大パターン① 長時間ノートレで監視していてその後エントリーした場合

フロー
今日は朝から今までノートレでずっとエントリーチャンスを持っていたぜ。こんなけ待ったのだから間違いなく勝てるだろう。
相場様
キミが何時間チャートを見たかなんて俺様には関係ない。損切りできない 君は ゴミだ。死になさい。

↓よくあるパターン。

ってことでこうなる。

チャートを監視した時間が長ければ長いほど損切りを躊躇して損大トレードになってしまう。自分が使った労力分をお金に換算して『少なくとも20pipはもらわんと割に合わんっ』てなる。

 

損大パターン② 3回~4回連続で損切りになった後のエントリー

このパターンも自分は多いかな。負け続けると『やる気スイッチが入るのよ』( ゚Д゚)

フロー
何故勝てん。おかしいだろ。そろそろ勝てるだろ。俺の金返せ。これ以上負けたらヤバイ。よし損切りラインをずらして対策しよう。
相場様
また相場のカモが現れたか。損切りラインをずらすのは地獄の入口。ごちそうさん。そもそも自分のトレード勝率を分かってエントリーしてるのか。

まー熱くなっている時ほどこうなる。

これは自分のトレードの勝率を知っていないからこうなるのよ。

1週間でもいいので自分で自分のトレードを記録して(最低20回)勝率を計算しようぜ。

それで勝率が60%なら40%を3回連続で引くこともあると納得できる。(6.4%の確率で3連敗するべ。ありえない数字ではないよ)

すると確率が分かっているので損切り出来るようになるのよ。

検証方法が分からない人は参考になるかは人によるけど自分も自分のトレードを検証したことがある。

※関連記事自分のトレード記録の検証

損大パターン③ エントリー根拠が空気の時

これもよくやるやつね。

経験が増えてくると

  • なんとなく上がりそう
  • ここは下がるだろう
  • 昼休憩中にサクッと取っとくべ
  • 今日は2万負けてるからせめて1万取り戻す

こんなクソみたいな根拠でエントリーすると損切りラインが曖昧になって損大への道が開かれる。

経験あるでしょ。

 

損小利大のチャートの形を覚えて基本は損小利小でいこう

損小利大にするのは利大が可能なチャートの形を覚えていくしかない。

損切りを限定するってことは(損小のこと)損切り幅が計算できる箇所でしかエントリーしてはダメってことになる。

損小の計算できるエントリーを増やしていって、たまに利大を狙っていく作戦が健康的でよろし。

人それぞれのトレードスタイルにもよるけど。(スイングトレードに人は関係無いかなー)

 

チャートを覚えても利大チャンスチャートが出現するまでは損小利大のトレードはできない。

でも普段もチャンスで無い時でもトレードするから結果的は損小利小トレードを狙っていくことになる。安全にお金と経験を積みたいなら。

 

トレードに使える時間は無限ではないし、この先証券会社のルールが変わったり税率も変わるかもしれない。できるだけ短期間で稼ぎたいなら。

 

普段のエントリーは『損小』『利小~中』でもいいのよ。損切りさえ限定できて、損切りを迷わなければ。

迷う=根拠が空気=損大確定

エントリーした後に『んー損切りどこにしよーかなっ』ではいつか資産が消し飛ぶのよね。

超基本的なことだけど最低限エントリーと同時に逆指値を入れる注文にしよう

月間トータルで勝ちだすと『俺はFXの上級者や。損切りなんてエントリーした後の状況を見て決めるんでいいわい』ってなってくるから。

勝ち出してきた時ほど注意しようぜ。

利大の方は1時間以上の足で売りのチャンスの場合やトレンド発生、それとダマシの後のエントリーで取っていこう。

 

あとマジで自分のトレードの検証はした方がいいから。損切りの躊躇が本当に減りやすくなる。

 

  • この記事を書いた人

フロー

FX歴6年以上。社畜になんてなってたまるか (`Д´) リーマントレーダーの36歳。 脱サラやー! 情報を共有して勝とうぜ。ツイッターでもつぶやいてます。

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