勝てる手法や勝率の高いダマシのエントリーを公開中

FX部屋

我慢するところ

FXは勝てなくても負け続けなければいい

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今月はトレードで勝てていない。

でも負け続けてもいない。

収支はレンジ。ならあとは負けを減らしていけばおのずと勝てるようになる。

勝てないのは負けではない

FXに時間を裂いてトレードをしていても勝てない時期が続くと妙な精神状態になってくる。

  • 時間をかけているのに勝てないから意味ない。
  • 自分は特別だから今回のこのトレードは大丈夫だろう。
  • もっと勝てる手法があるはず。

 

こう思ってくるとドツボにはまってくる。でも稼げなくてもあせる必要はないのよ。

稼げない理由は今の相場と自分の手法が合ってないだけだから。

自分の手法がワークしないと当然勝てなくなる。でもワークしないまでも全く勝てないわけではない。だから結果的には勝てないけど負けない期間となる。

解決策は単純でまた自分の手法がワークする期間が必ず来るからその時に取ればいい。

ただし条件がある。

  • 過去に3ヶ月以上連続で勝ち越せた手法であること。
  • 自分の手法に自信がある(けど結果が伴わない場合)

このような状態の時には勝てる期間が来るまでトレードし続けた方がいいよ。自分のトレードが分かっているので妙なエントリーをして大きく崩れていく確率が低いからよ。

自分の手法で勝てなくなる状況を把握しておく

自分の手法が通用しなくなる状況を把握しておくと焦らなくてすむ。

自分はダウ理論に値動きの攻防を使った手法である。押し目戻りまで待って細い値動きを見極めてエントリーすることが多い。

だから単純な相場やダウ理論を無視した相場になると途端に勝てなくる。そのパターンは以下のような感じよ。

1回の押し目でサイナラー

※ドル円1時間足

FXって押し目でも細かな動きを見極めてエントリーしたらリスクが減るし自分がエントリーした瞬間から利益になることが多い。

でも短調なローソク足の動きの場合もある。それは↑画像のような時。押し目で待ち構えていても1タッチで急上昇や急落をかます場面。指をくわえて見てるしかない。

自分の手法の中に無いのでしかたがない。

 

※5分足で待っていてもエントリーできない場面

 

いきなり強烈な上昇や下落時には飛び乗りエントリーしか入る方法がない。自信が高い時のみ飛びのっていこう。でも基本押し目戻りを待とうぜ。

 

 

ダマシのA字やV字の連発

ダウ理論でエントリーした場合にはA字やV字が短期で2回程度なら我慢できるけど何度も続くとどうしようもない。

いつかはダマされ続けてもエントリーし続けると波には乗れるけどずーとチャートに張り付いてないといけない。兼業トレーダーにはちとキツイ相場。

画像内では青ゾーン以外の他の箇所でも細かなV字やA字が多数あるよ。ダウ理論でのトレンドフォロー戦法では負けるのよね。

 

自分が検証した通貨以外でエントリーした時

自分はドル円をメインに検証とトレードを繰り返している。だからスケベ心を出してドル円以外でトレードすると負けやすくなる。いろんなブログや教材にはこの手法は全通貨ペアに有効ですとか書いてあるけどそれはない。

ドル円にはドル円。ユーロドルにはユーロドル特有の動き方がある。だから自分のメイン通貨でのみトレードを量産しよう。

 

自分のルールでエントリーしていたら負け続けることは無い

根拠は月間の収支と自分のルールや手法に対する自信としか言えない。月間総資産の10%ずつ負けるような手法でなければおのずとなんとか戦える状態になる。

最も大事なのは損切りの幅が安定していること。自分のルールでエントリーしたら自然と損切り幅が揃ってくるのが自分に丁度いい証拠。損切りさえ安定していたら心配はない。

大体大きく負ける時は1回のクソトレードから火が付くことがほとんどだからね。

  1. 1回のクソトレードが損切りとなる
  2. すぐにクソ損失を取り返そうとする。
  3. そうすると損切りの紐がゆるんでくる
  4. 数回続くと損切り幅がメチャクチャ拡大する。

大きく負けるときは決まっている。ほぼ↑のような精神状態の時に大損失がやってくる。

ってことはずーと損失幅が安定していたらいいだけ。そのうち自分のルールになるターンが来るのでその時に利子をつけて取り返そう。(そんな都合よくはいかんが)

勝てないけども負けもしないトレード

 

ドル円 4時間足

 

今月は紫レジゾーンを青サポゾーンが上抜いた状態。だから長期足的(1時間以上)には買いを狙っていくことになる。

ただしこれは自分の手法で考えた場合よ。他の人は売りがチャンスと考えているかもしれないから。

 

 

1時間足

 

赤線から→が今回のエントリー箇所。1時間足では最初の頃のトレードは、まだ紫ゾーンのレジの中に入っている。だから1時間足だけ見たら売りの選択もある場面。

ただし短期足の5分足が売りを否定するような動きをした時には買いを狙っていくこともある。

 

 

5分ー1

 

左の底固め的な動きを見て『もう売りはないだろう』っと勝手に思い込んだのよ。その後は1分レベルのV字を見て買い買い買い。

損切り×3である。ヘタクソ過ぎる。やっぱりまだ紫レジゾーンの中なので簡単には上には上がらんってことかな。

 

 

5分ー2

 

ここでもまだ紫ゾーンの中。直近高値を超えた後にA字で急落したので戻り売り。1時間足以上でレジの中で短期でも売りを誘う動きが発生したら売りをする。

王道の長期売り+短期売りでのエントリー。理想はこのようなエントリーばっかりだけど相場って少ないのよね。

レジを超えた後は短期が上を向いたら買い買いが勝率が高くなる。しょもない買いと意味不明の売りで入ったけど。

 

ドル円ー3

 

その後はなかなか買いのチャンスは無かったけど短期で勢いがある上昇発生したので買い期待度アップ。買いで入っていったけど大きく取れず。もう少し押し目をつけてくれんかー。

 

5分ー4

 

5分ー3と同じような状況だけど違いは短期で気合の入った買いが発生していないこと。だから買い失敗のゾーンを背景に売り狙い。

なんとも言えない結果にはなったけど押し目や戻りをつけてくれないと自分の手法ではどうにもならんのよね。

 

自分のターンが来るまで我慢して待つしかない。そのうちワークする時期がくる。手法探しの旅に出かけないようにして自分のルールでトレードするだけでいい。

手法とルールは自分に合っていたら何でもいい。

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