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反省しかない

スキャルで大損する要因

投稿日:2019年1月25日 更新日:

オレはなんてヘタクソなんだろう。いつも思う。

新年早々スタートダッシュに成功や《゚Д゚》

スキャルで大損。はずかしいぐらいに赤文字ばかり。でも負ける時はこれぐらい負けた方が中途半端やなくていい。学べることもあるにはあるから。

ほんと思い通りにいかなさすぎてワロタ。エントリーしたら即逆行よ。

 

スキャルとは

スキャルとは短期売買のことを指す。主に1日に何回もエントリーと決済を繰り返す行為のこと。そして狙う幅も数pip~多くても20pip程度までの決済よ。

モチロン連戦連勝を目指してトレードをするのが目標。そう目標なんよ。だから連戦連敗の時もある。普通にある。むしろその方が多いわ。世の中そんなうまいこといかないないねー。

ちなみに大損するかどうかは別としてスキャルは日本時間の夕方(16時)~夜中(2時)までの時間帯にトレードするのがいい。値動きが激しいからスキャル向きの時間帯なのよ。

※関連記事東京時間とロンドン時間とニューヨーク時間の比較

なぜスキャル向きかって・・1分足でエントリーと決済ができたらトレードの回転が上がるでしょ。自分が勝てると思ったところのトレードを短期間で増やせたらお金儲かるでしょ。

だから1分足でトレードできやすい夕方以降にトレードしようよってこと。

 

ちなみに手法が確立してなかったり、メンタルコントロールできなかったらその分大損の確率が上昇するだけなので気をつけてね。

スキャルで大損したエントリー

ドル円5分足(スキャル前半)

1月3日に歴史的短時間暴落が発生したね。すごかったわ。チャート的に買いで入る形は超短期スキャル以外では考え憎いけど巻き込まれた人もいたかもしれんね。

1月3日もある程度スキャルできる時間はあったけど自分のレベルと新年早々に大きく負ける可能性もあったので控えましたよ。

問題はその後よ。すこしボラが落ち着いてきたのでスキャル開始したのよ。トレード開始は4日からだったけどまー酷いもんでしたわ。(;´Д`)

 

5分足(売り継続否定ゾーン追加)

 

歴史的短期大暴落の継続を狙った方がチャート的には1番儲かる。しかも買いではなく売りで値動きが激しいからね。

だから順当に売られる箇所からの売りを否定したら、今度はそこが1回以上は買いのサポートラインに変貌する。

 

何故か・・・自分が売り継続を狙ってエントリーしたとしてもしチャートに踏み上げられたら、そのポジは何処で決済するのか?それを考えたらなんとなく分かってくるでしょうよ。

自分が売りで入ろうとしたレートまでポジが帰ってきたら『ヨッシャー逃げろーってなる。』だからそこが反発の可能性が高いポイントになるだけ。あくまでも可能性ね。

 

あと画像内に1本水平線を引いている。少なくともその水平線に触るまでは事前に売り継続しなかった事実があるから(青帯ゾーンで買い支えられた事実)本格的な売りはないだろうと判断していたのよ。

売りは無い。ならどちらかと言えば買いか・・・。

 

1分足(超短期買いゾーン追加)

今度は更に1分足での短期の買いゾーン(画像内の青帯)を追加。短期で上昇トレンドが開始したゾーンまでレートが下がって来たら買ってやろうと鼻息フンフンでチャートを見ていたのよ。

そして戦いのゴングが鳴った。

しかしヘタクソ過ぎる。シロウトか。

 

1分足スキャルで惨敗トレード

 

①買い。上昇トレンドの開始の起点まで下がって来たので少しは反応あるだろう超短期スキャル狙い。

→買った瞬間には1ミリも反応が無かったので損切り。今年最初のエントリーでいいとこなし。

②買い。買いで負けたら買いで取り戻すってことでなんとなく売りの勢いが無くなって来たところで買い。

→買った後に即下がって来たので損切り。その後直ぐに上昇しやがった。このあたりから目標がスキャルでコソコソから相場をヒーヒー言わすことに目標が変化した。『スイッチオン(Д´)』

フロー
オイッ(゚Д゚) なんで俺様が損切りしたら上がり始めるんだ。許さん。倍返しや。

③売り。短期では急落して来たので売り継続を狙って売りよ。

→途中含み益があったけど、もう目が¥マークになっていたから利食いなんてできねー。本体1分足エントリーなのでスキャル狙いでササッと利食いするのが正解な場面。でも2連敗してて損が積もっていたから利食いなんてできるかい。

 

④買い。なんか買いの勢いが強いな。よし売りはないな。買いや。見事に上昇の頂点でキャッチ。

→なんでいつもこんなに的確に掴めるのだろうなーっていつも思う。勝目無いのが直ぐに分かったので即損切り。

 

⑤買い2発。この買いも売りはないなー。ならなんとなく上がるだろう買い。

→含み益は僅かにあったけどそんなんで利確なんてできねーよ。頭には今までの分を一撃で取り戻すしか考えてないかった。大損する思考回路になっていたね。

 

⑥買い2発。この買いは自信あったのよ。⑤の買い失敗の後にも2回短期の売りが入ってもチャートが落ちてないから。

→ただ連敗に継ぐ連敗で臆病になっていたので少しの含み損にビビって損切り。その後爆上げ開始。もし買いポジを保有していたら今までの分を余裕でチャラに出来ていた。

『そうっ。俺は間違ってなかったんやーヽ(Д´)ノ』って毎回大損した後に思っている自分がいる。ホンマアホや。

 

ドル円5分足(スキャル後半)

 

①買い。長期売り候補の水平線に到達しても下落の勢いが無かったので買い。

→ドル円でしばらく白文字の利確できてないので利確したかった。利食い。

 

②売り。ダウ理論的に押し安値を割ったので(5分足だけで見た場合ね)基本に従って売り。

→ただ・・・売った瞬間からレートが下がらなくなったので撤退。その後爆下げ。(・д・`*)ハァ…しんどー。

 

③売り。今度は大きな波で返って来たので自信を持って売り。その後超短期で下がりそうになったので追撃の売り増し。

→結果は下げずにに急騰しやがった。自信もあったけど固執する必要はないので損切り。

 

④買い。超短期買いのスキャル狙い。

→もはや逆転は不可能と分かっている。なら少しでもエントリーした後に利確が欲しい。

 

結果は8万以上の損失。(ポン円トレードは除く)

いやー自分にとっては大損よ。新年1週目からのこの損失。正直キツイ。しかし学ぶべきところもいくつかあったなー。

 

スキャルで勝つには

答えはなんとなく分かっているのよ。

前回のトレード結果は考えずに今だけのトレードで考えて利確することよ。難しいけどね。これがなかなかできないけどなー。今回のスキャルで大損したトレードを振り返って見ても分かる。

 

スキャル前半の③の売りエントリーが利確できていたらその後の展開も全然変わったものになったはずよ。モチロン普段なら④の飛び乗り買いも絶対にしないだろうし。

損失が少なければ⑥の買いも持ちきれていた可能性が高い。いつもスキャルで連続エントリーして大損した後は反省する部分はメンタルからくるものが多すぎる気がする。

スキャルみたいに連続でドンドンエントリーしていくと精神状態が変化するのが早い。モチロン勝ってる時は冷静よ。負け始めた時に普段のメンタルが維持できるかが最重要ポイント。

自分の中ではメンタルがグラグラになる1番要因は分かっているつもり。そこそこの含み益→損失確定に変わった瞬間からおかしくなっていく。普通のエントリーした後にいいとこなし損切りが続いてもこうはなりにくい。

含み益ってことは瞬間的には自分のエントリーは正しいことになる。その正しかったことに固執がその後のメンタルに影響を与えまくって大損へと導かれて行く。大損したけどこの方程式が今回再確認できた。

『よしっ収穫や。』って思うしかない。でもまー新年早々に気づかせてくれたわ。

 

トレーダーよってそれぞれその方程式やトリガーは違うけど、自分で見つけて叩き直して行くしかない。

ちなみにメンタルではなく手法の方はダウ理論を基本としつつ値動き攻防やダマシの手法がいい。人間手法だからそれなりにいつまでも機能するから。

※関連記事ダウ理論で目線を固定するとトレードが楽

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