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大衆心理を逆手に取るしか勝ち続ける道は無い

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大衆心理を逆手に取るしか安定して勝つ方法はないよ

大衆とは勝てていない人のこと。

なぜFXは10人いたら9人は負け続けるのだろうか。

その理由を考えたらぼんやりとでも答えが見えてくる。

自分はここ3年ぐらいはやっとまともに年間プラスになっている。その数々のトレードの中からのいくつかの気づきがあった。

大衆はFXで慣れるまでに資金を飛ばす

FXトレードを始めていろんなグループに入っていたのよ。それこそ20人上とスカイプしたりチームビューワーで共にトレードしていたのよ。

でも今は一緒にトレード内容を話せる仲間は3人もいない。後の人間は飛んだ。スカイプにも入ってこないしライングループにも顔を出さない。

資金を飛ばして退場したのだろう。勝っていたら何らかの連絡もあるだろうしトレード話にも花を咲かせるだろうに。

 

FXの勝敗なんてどれだけの数のトレードをこなして来たかによって変わってくる。その経験値を積む段階の中で損切りせずに爆損で退場。

もしくは根拠の無いしょーもないトレードを連発して、最後に自分の中での最大ロットでの大勝負に賭けて散っていったのだろうなー。

 

数年経って慣れてからが始めて戦場に立てるものなのに一時の感情で口座残高がゼロになる。これがあるからFXは本当に意味で慣れてくるまで(勝てるかどうかは別として)甘いトレードをしてはダメなのよね。

もちろんルールが薄いトレードも多々あるでしょう。しょっちゅうしょうも無いトレードをするでしょうよ。でも損切りだけしていれば何とかなるもんね。

勝てないことに対して自分のプライドを守る為に死んでいく人。損切りしないトレードをするのはごく普通な一般大衆でしかない。

 

大衆心理の裏をかくとご褒美が付いてくる

実際チャートでは大衆の心理からのトレンドがいくつも発生している。裏をかくことができると短時間で値幅を取ることができる。

※基本的なレンジブレイクの場合

上みたいな綺麗なチャートになることもある。

  • ①レンジを上にブレイクした。
  • ②その後深い押し目を付けずに階段式の上昇トレンド発生。
  • ③大衆の心理からしたらレンジブレイクしたから上にトレンドが発生したのが普通と思っている。

まーたまに上画像みたいなチャートを形成することもある。

大衆は上にレンジブレイクしたので『ヨシッ!チャンスや。上についていったら勝てる。』って思う。

実際にチャートは上に上がっていった。だから値動きもさほど急上昇することもなくダラダラと上がり続けている。こんな値動きは2019年以降の相場では10回中2回もない。

当然狙える値幅も少ない。(大衆の押し目買いについていけば値幅を取るのには時間はかかるしいつ金持ちファンド連中の急激な反転の動きの餌食になるかも分からんしね。)

 

 

※レンジブレイク後の大衆の心理が分かる画像

  • ①レンジを上にブレイクした。
  • ②その後深い押し目のレンジべの起点まで値が下がってきた。
  • ③黄色矢印から大衆の押し目買い2回入るも下落した。
  • ④大衆の買いの損切りを巻き込んで急落が2回発生。(2回目の矢印の後の連続陰線2箇所)

 

これよ。大衆心理を逆手に取る(裏を突く)ことの最大のメリットは。基本が崩れた後には値が大きく動く状況になることよ。

上画像で言えば黄色矢印後の連続陰線箇所を事前に売りでエントリーできていれば爆益よ。

レンジブレイクしたので基本は上に上昇トレンドが発生しやすい状況。だからこそ逆方向に相場が動いた時には連続陰線が発生する条件になるのよ。

皮肉なもんでチャンスが失望に変わる時しか大幅利益は発生しないのよね。

 

2015年以前なら基本のレンジブレイクを追っかけていれば利益が出た。

2016年からは基本崩れる→上画像のダマシが頻繁に発生するように変化してきた。(大衆心理の裏をかければ勝てた)

2018年後半から2019年の現在は基本崩れて1回目ダマシが発生→更にその1回目のダマシが否定される2、3回目のダマシが発生→その後やっとトレンド発生の流れになる。

だから今はしんどい時よ。でも最後にトレンドに乗れれば問題ない。

 

裏をかかれても最後には波に乗れば問題ない

ダマされても最後にはダマシの波に乗り切る必要がある。そうすればトータルでは負けないから。

 

上画像では画面一番右の最後の波の乗れれば途中で数回損切りしても何とかなる。

流れとしては画面左から

  • ①押し安値を下抜ける下落が発生した。
  • 大衆が戻り売りを狙って最初の赤矢印からの売りの継続を狙う。
  • ③それが否定される直近高値抜けの急上昇が発生。(大衆の売りを損切りされて値が急上昇した)
  • ④戻り売り否定ゾーンが出来上がり(1回目のダマシによってできたゾーン)2回小さく買いが入る。(青帯の黄色〇の部分)
  • ⑤その後買い継続を期待させる急上昇が発生する。
  • ⑥その買いも失敗して急落する。(2回目のダマシが発生)
  • ⑦その後大きく戻りを付けずに黄色○内で値動きがありお待ちかねの急落が発生。

通常ならば大衆がダマされた後の青ゾーンから上に上昇トレンドができてもよかった場面。でも2019年以降はその大衆がダマされたゾーンを再び破って下落している。

優位性の流れとしては。

下方向

上方向(1回目のダマシ)

再び下方向(2回目のダマシ)

少し揉んで大下落(下方向)

ってな流れよね。

 

結局は大衆が最初狙っていた方向にいくのかってなることが2019年は多い。『結局は最初から優位性が出ていたそっちかい』ってなることが多い。

その為には1回目のダマシの後の2回目のダマシのよる損切りをできるだけ小さく抑える必要があるのよね。あたりまえだけど。

※関連記事小さく損切りするとこんな酷いトレードでも勝てる

そしてチャートに張り付いて最後の波を取りに行く。ちなみにダマシ(大衆の裏をかけばかくほど)が発生すればするほど値動きはハードになる。

だからPCの前で食いついてでもダマシ後の動きを見てないといけない。

あと、2回目のダマシ後は比較的浅いレジサポで攻防があって大きく動き易い傾向にある。(2019年~は)

大衆心理の逆を狙った実際のトレード

大衆心理の裏をつけたらその後騙される可能性も全然あるけどトータルで勝てる。

※ドル円1時間足

日足ではネックラインに2回当たった後の状況。ここから上がるにはネックラインで踏ん張る必要があるけど結果は下落したねー。

個人的には買いより売りの方が値動きが良いのでテンションあがる。

 

黄色矢印上方向=買い
黄色矢印下方向=売り
✔は決済。

5分ー1

 

①買い2発。最初の買いは紫レジに数回当たった後でも下がらなかったから買い。含み益状態からの追撃の買いは失敗でほぼ建値決済。

②売り。大衆をダマすA字が発生したので売り。適当に利確。いくら1時間足でずーと上方向で来ていても綺麗なA字が発生したら売れるぜ。

 

5分ー2

 

①売り2発。ダウ理論的に安値を下抜けたので(5分足では)売り。その後追撃の売り増し発動。いいとこなしで損切や。

②売り。その後単純に戻り売りを狙いこれまた一瞬含み益後にいいとこなしで損切。その後鬼上げ。今回は自分が大衆側にまわってしもたわ。

単純なダウ理論だけでは勝ちにくい。ダウ理論=大衆心理の行動よ。これでは上手くは行きがたいのよね。

 

 

5分ー3

 

①売り。大衆の逆を行くA字が発生したので戻って来てから売り。その後素直に下がらず耐え切れずに決済→ほどなく爆下げ・・・2019年はこんなのが多いぜ。

②売り。意味の少ない高値を上抜けて下げたので戻り売り。

③売り2発。売りの流れに対して浅いところから売り。こんな時は直ぐに下げないと赤信号よ。それを持ち切ってしまって惨敗よ。

自分がアホ過ぎる。単純な値動きに対して単純に行動する=大衆心理。そうなったら負けやすい。

 

 

5分ー4

 

①売り2発。爆下げの後にこの形はもしレジサポに到達していても毎度関係なく売れる。これは大衆心理の逆の行動ではないけど高確率で勝てるチャートの形よ。

②売り。単純に戻り売り。短期の勢いにビビッて逃げた後に順行。

③売り2発。大衆の買いを誘う短期の戻り高値を上回る上昇が発生。それが崩れた(下げた)後に売り。大衆心理の逆を行けたので勝ちやすいチャートの形よ。

④売り。ビビッてすぐ利確。その後鬼下げ。いつもよ・・・

 

 

大衆心理の逆を行くダマシが何回した後に相場が動き出すなんて分からない。ただ言えることは1回は大衆がひかされた場面(大衆が逆をつかれたと思える状況)を作ってそれを利用してトレードしたら勝ちやすくなるだけよ。

単純に直前の流れに対してのトレンドフォローをしていたら悲惨な結果が待っている。でも逆にその単純な流れが潰れた後に行動したらどうなるか。間違いなく何も考えないよりは結果がついてくる。

 

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フロー

FX歴6年以上。社畜になんてなってたまるか (`Д´) リーマントレーダーの36歳。 脱サラやー! 情報を共有して勝とうぜ。ツイッターでもつぶやいてます。

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