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コツコツ負けを続けたら収支が安定してくる理由

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コツコツと負けてドカンで勝てば経験上いい精神状態にいる。

だからずっとコツコツコツと負け続けても問題ない。

問題ない理由がいろいろとある。

ちなみにコツコツと負け続けるとはずーっとのことよ。1週間続けられたらじゃない。

損切りになった場合では、せめて30トレードは連続でコツコツ損切り出来ることをさす。

とりあえず具体的なコツコツ負け続ける手法

コツコツの値幅は自分の中で決めてしまえばいい。基準は自分の中にしかない。

過去履歴よ。

こんな感じでコツコツ負けても最後にドカンと取れれば問題ない。トータルで勝てるだけのこと。

週単位では負けることも多々ある。でもそんなことはどうでもいい。

フロー
1週間トータルで負けたら気分が悪いぜー。この先勝ち続けれるか不安になるわ。
相場様
自分の手法が通用する相場が1週間の間にこなければ負け続ける。それは当たり前のことよ。その逆も考えてみたらいい。

自分はドル円メインなので8pip以内がコツコツと思っているのよ。理由はドカンと取れる場合の値幅を考えたらいい。

ドル円で1トレードに20pip以上動く時は1週間あれば10回も無いだろうからよ。

 

クソ基本のダウ理論でのコツコツ戦略

要は買いポジを持っていたら押し安値を下回ったら損切り。

売りポジを持っていたら戻り高値を上回ったら損切りでいくだけ。

その値幅を見るだけよ。上記は1時間足なので自分なら損切り幅は15pip程度にする。5分足だと8pip以内にするだけ。

ちなみにドカンと取る方法は過去記事に書いてあるぜ。

※関連記事損小利大にする方法

 

コツコツ負けをした場合の収支を1度でいいから計算して欲しい

ずっと高勝率の手法なんてない。相場さんが動きを変幻自在に変えまくるから。その事実を知った(経験的にでないと意味は無い)上で何連敗しても問題無いと思えるようになるしかない。

コツコツ勝ってドカンと負けるのではなくてコツコツ負けてドカンと勝てばいいのよ。そしてそれでこの先も勝ち続けられると思えること。

ここがメチャクチャ大事。

自分の心の奥底から『まー最終勝てるからいいか』と思えること。こうなればFXは途端に難易度が下がる。だって日々の利益に振り回されずに済むから。

 

死ぬほど面倒なことだけどドカンと負けたトレードをコツ負けで計算したらいい。要は自分の収支を本来の小さな損切り幅で計算し直して欲しい。

そしてそれを1年間の収支で計算してみて欲しい。

 

あなたはきっとトータルでは勝っている。しかも余裕で勝っている。だってそうでしょうよ。20pip以上の損切りが7pip~8pipになるんだから。そしてそれが年間何回ありますか?

10回以内ならあなたはFX上級者。初心者~中級者なら20回以上はあるでしょうよ。単純に20-8=12pipでそれが20回。240pip以上もある。

なんなら20pipと言わずに50pip損切りもあるでしょうよ。

そんなのを計算したら300pipは収支が改善するよ。ほんと計算し直してみてよ。

驚くほど勝っているよ。モチロン全てのトレードでコツコツ負けが出来たらの条件はあるが。

コツコツ負けならメンタルが乱れないから

コツコツ負けなら精神に揺らぎは少ない。でもドカン負けなら話は別よ。

全て負の連鎖はドカンの負けから始まる。始まってしまう。負の連鎖反応がね。だから絶対にドカン負けだけは避けないといけない。でも・・・それでもドカン負けをしてしまうでしょう。

対処法は自分がドカン負けをする状況を事前に分かっていればOK。

わたくしめは自分のエントリーに自信がある時ほどドカンの負けをしやすい。

 

ドカン負けのチャート例1

自分の中ではもはや王道となったパターン。

①1回ダマシが発生した。(今回はA字となった)

②そのダマシを潰した。(A字になった後に再び上昇した事実)

③その状況からの買い。

④1回ダマシ→それを潰してるから安心→買いをホールドしてしまう。

⑤自分は間違ってないと思っているから損切りを遅らせて大損パターン。

 

ドカン負けのチャート例2

これも自分の中ではよくあるパターンのやつ。

①わかりやすいサポート候補にレートが触る。

②その後やや買い継続を期待させる上昇が発生。→そして買い。→損切りになる。

③ムカつくからその後買い期待させる上昇が発生。→そして買い。→またまた損切りとなる。

④『ありえんだろ!』今度こそ買いで大きく取ったる。→サポートゾーンを割り込んでも限界まで我慢して損切り。

 

コツコツ負けとは逆のドカン負けパターンは上記状況で自分は多いなー。

一度自分が大きく負けている状況を洗い出した方がいい。収支は絶対に良くなるから。簡単にだけど過去によく自分がドカンと負けた時の傾向があるので書いてみる。

  • 仕事中でしかも午前中にエントリーした時。
  • 鉄板と思っていたエントリーが損切りになった後のトレード。
  • PCの前に1日中張り付いてて3連敗以上した後のトレード。
  • 酒飲んで寝た時。

まあまああるな。

自分は最近上記の状況ならトレードはしない。たとえどんなにチャンスと思っていてもね。コツコツ負け続けても自分のスタイルを崩さなければ何とかなることを知っているからよ。

ドカン負けから自分のスタイルが大きく崩れていって最後には原型もなくなり、後から見たら『オレは一体何やってんだ』と愕然となることを知っているからよ。

 

コツコツでは無くドカンと負ける人はそもそも自分のエントリーに大き過ぎる期待を抱いているのよ。相場なんて1分後はどうなるかは誰にも分からんて思っている方が収支は安定してくる。

 

どうしてもコツコツドカンをしてしまう人の対処法

これは対処法というわけじゃないけど1ヶ月でもいいから自分の中で勝てたという実績を作るしかない。自分の手法を続けて勝ちきれたという事実。

フロー
あー。自分の手法で損切りを続けても結局は勝てるんだ。大丈夫なんだな。よし!。これを続けていこう。

こう思えたらしめたもの。逆にこう思えなかったらFXではコツコツ負け続けられないぜ。何故かって自分に自信が出ないからよ。これに尽きる。

 

なんか女を口説く時に似ている気がする。その女を口説こうとするってことは自分のレベルでもその女はなんとか落とせると思っているってことでしょ。

自分の今までの経験とやり方(武器)で勝負しても勝てる見込みがあると判断したから勝負を挑むのよね。

 

それとFXも同じなのよね。自分の経験の中で『これならいける』と思えるか。これだけなのよね。こう思えたならコツコツ負けも問題なく続けられる。ドカンと負けることも減ってくるでしょうよ。

その為には自分の中でコツコツ損切りできる基準の手法を身に付けるしかない。その基準は単純なものがいいのよ。従いやすいからね。

過去記事には単純な基準を作る方法(手法)を書いてます。記事の上の方でも簡易的なものは書いているが。

※関連記事ダウ理論で目線を固定するとトレードが楽

自分に合っていると思えば取り入れてもらったらいいです。合わなければ自分の手法を(小さく損切りできる方法)練り上げるしかない。いずれにしてもコツコツ負けた場合の計算だけはやってみて欲しい。

きっと収支を計算したらビビるでしょうよ。

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社畜になんてなってたまるかヽ(`Д´)ノ リーマントレーダーの35歳。 脱サラやー!

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