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サポートやレジスタンスに対して4回目の挑戦は抜けていく

投稿日:2016年2月20日 更新日:

押し目を待っていてもいっこうに押し目が来ない。1週間待っていても2~3回しか来ない。

これじゃあ稼げねー。というか週によっては押し目待ではなくてブレイク狙いの方が正解の場合もある。

なのでブレイクアウト手法の検証をしました。

結果だけ言えばサポートやレジスタンスに対して4回目のトライは抜けやすい。

基本的にレートって何回も同じレートに触りにいけばいくほどブレイクしやすくなってくる。

2回目より3回目。
3回目より4回目ってな感じで。

4回目の挑戦はブレイクしやすい

4回目のトレードは最後の5分足の画像ね。

まずはいつもの様に長期4時間足からチャートの形を確認していく。

ドル円4時間
4ziaknknknk.png

4時間足では普通に売り目線。レジスタンス候補(売りゾーン)の青帯で値が抑えられているから。

ドル円30分
doru30funnasi.png

画面1番上のレジに触った後に売りの勢いが強いのも好材料。※売りの勢いが強いって定義は、直前に買いロウソク足より長く少ない本数になったので。

ドル円5分①
5funnunn1.png

ドル円5分②
doru 222222

 

ドル円5分③(4回目の挑戦で抜けるやつ)
doru333333.png

レジサポに触る回数が上がるごとにブレイクする可能性が上がっていく。

正確には4回目の水平線に触った後に4回目の波の中腹まで戻ったところでエントリーすること。(小さい波を入れると正確には5回目かな)

まー検証したら勝率の高いこと。よく3回目挑戦したら抜けやすいって聞いたことあったけど、これ4回目なら鉄板じゃねって思ったことがキッカケです。

大事なことは長期が上なら上方向のレジスタンスに4回目に挑戦した時に狙うこと。

長期が下なら下方向のレジスタンスに4回目の挑戦をした時に狙うこと。

いつでもどこでも狙えるわけじゃないです。必ず長期足が向いている方向にエントリーしていこう。

長期足の方向は自分自身の基準の中で決めるしかない。

 

もちろんブレイク失敗のパターンもある。↓画像

普通に4回目の挑戦後に値動きが失速して下落するパターン。
この場合は損切りが難しいので自分がエントリーした値から10pip逆行したら損切りとかを決めておくといい。

ただ失敗が発生する時は東京時間の場合が多い。やっぱり値動きが欧州やニューヨーク時間に比べて少ないからでしょう。

トレンドが出るよりレンジになりやすいんで、優位性が発生しても値が返ってきやすくなる。

昼間はチャンスでもエントリーは見送った方がいい。

今はブレイク狙いか押し目戻り狙いか意識すること

今回の4回目に挑戦はブレイク手法になる。なので抜けた後には利食いしないと6割以上の確率で値が返ってくる。

↓下画像 値が戻ってくるやつ。

ブレイクした後は値が返ってくる。なので適当に利食いしないと悲しいことになる。

値が返ってきた後は押し目を拾っていこう。でもどこで押し目が入るかは分からないし、押し目すら入れずにダマシで下落することもある。

でも4回目のブレイクアウト手法なら抜け狙いならかなりの確率で利益が見込める。

しっかり今は抜け狙いか押し目狙いかの区別をつけて使い分けよう。

欲張って両方狙いでいこう

結論としては押し目待ちに押し目無しの可能性があるのでブレイクアウト手法と両方狙っていこう。

ブレイクアウト手法の利点は抜けを狙うので一瞬で含み益のなる点よね。あと、ある程度抜けるタイミングが分かってきたら下手に押し目ひろうより安定感が出てくる。

逆に押し目エントリー手法はFXの正攻法といえる。ただし利益幅は大きくなるけど、押し目が本当に入るかは誰にも分からない。いいところ無しで底抜ける可能性もあるでしょう。

ブレイクアウト手法+押し目手法を常に両方狙っていこう。

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フロー

FX歴6年以上。社畜になんてなってたまるか (`Д´) リーマントレーダーの36歳。 脱サラやー! 情報を共有して勝とうぜ。ツイッターでもつぶやいてます。

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