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急落しやすいチャートパターン

投稿日:2016年5月1日 更新日:

FXで勝つ為には売りは欠かせないぜ。急落した場合は獲得pipがホクホクになるから。

なにより買いより売りの方が1.5倍は値動きがあるからね。

フロー
なんで売りは値動きが激しいんだろうなー。
相場様
初心者の買いの損切り巻き込んでチャートが動きからに決まってるだろ。

それで最近特に感じることがある。レジスタンスから下がる(急落)するチャートって結構似てる形してるよなって。(・ω・*)

これには人間の心理的な部分が大きく関わっているからだろう。

結果だけで言えばゾーンの中でのダマシの後に急落が良く起こる。

 

売り候補からの急落する時の細かな動き

 

ってことでとりあえず1分足での1時間レベルの売り候補からの値動きよ。

超短期 ドル円1分足
urinougokikiki.png

1分足で解体して見たら買いと売りの攻防が見て取れる。そこでいろいろ検証したけど1発の売りで急落することなんてあんまりねーなーって最近思ったのよ。流れ的には。

  • ①1時間売り候補の水平線からまずは1発売りが入る。
  • ②その後分かりやすい短期水平線から買いの反撃が1発入る。
  • ③最後再度1時間売り候補の水平線まで買いが盛り返す。
  • ④その後に階段で売りが入っていく。
  • ⑤2発目の買いの反撃が入る。
  • ⑥その買いがA字のチャート形成した後に買い組みがあきらめてやっと急落が始まる。

1分足でも急落するまでには上のような買いと売りの攻防がある。

 

中期 ドル円1時間足だけで急落するチャート
1時間足のもフォリ3

赤帯の売りの起点から急落してからのレートが戻って来てからの動きよ。

 

  • ①赤帯の売り候補から1発売りが入る。(売り候補の理由は急落の開始値だから。意識されやすい。)
  • ②その後短期水平線から買いが1発入る。
  • ③買いが頑張って1発目の売りの高値を更新した。
  • ④『おっ・・・このまま高値を更新し続けるのかな』と思わせる。
  • ⑤その買い継続の期待を裏切る2発目の売りが入った。
  • ⑥高値更新しているので買いの損切りが生まれやすく急落になる。

 

簡単に言うと買い継続を期待させているからこその急落のチャートパターンよ。期待させるから買い組の損切りが普段より多く入ることになる。高値更新したら押し目買いもしたくなるからね。

だからには買いのロスカットを巻き込んで急落している。買いの継続の期待がなかったら簡単には下がらなかっただろう。分かりやすいダマシってやつよね。

 

 

長期 ドル円日足の急落チャート

上昇トレンドを作った起点の青帯が買い組のサポート。そのサポを紫起点の売り組みの急落で破った。だから今度は紫が売りゾーンとなる。それで紫の売りゾーンまでレートが戻って来たところの動き。

  • ①1発目の売りが入る。
  • ②大して下がることなく買いが盛り返してくる。
  • ③2発目の売りが入る。これも大して下がることなく買い組が盛り返して来る。
  • ④3発目の売りでやっとマトモに下落した。
  • ⑤その売りが2つ目の青帯で反撃に合い急上昇して来た。(買い組の反撃が期待できる上げ)
  • ⑥急上昇を4発目の売りで潰した。
  • ⑦買い組があきらめたようなやる気のない買いの動き。その後やっと急落。

 

買い組があきらめた赤ゾーンで中期の1時間足で方向を確認にて5分や1分の短期の売りで入っていくのが最もかしこい人よね。

急落を狙っていきたいけど簡単には下がらずに何回も売りのチャレンジ後にやっと落ちるチャートパターンもあるってことよね。

 

短期足、中期足、長期足のチャートで共通していることは1回の売りで急落することは少ないってこと。(あくまでも自分が考える売りゾーンに到達した場合よ)自分のイメージと実際のチャートを検証してみたら自分自身の感覚と実際の検証結果にはかなり差がついてたのよ。

検証しないと見えてこない部分は多いのよね。

 

急落する時の共通のサインとは

フロー
っで結局急落する時のチャートの形やサインは何なのよ。
相場様
アホやな。決まりきったサインなんてあるかい。でも傾向ならあるぜ。

結局FXってこうなるのよね。確実にこうなるって言えないから最後は確率の問題になってくる。でも共通して言えることは買い組の勢いが直近の買い反発時より少ないこと。

そして買いを期待させた後(買いのダマシ)にその現象が起こりやすいこと。

 

売りゾーン内で買いを期待させた画像例

 

急落する時は様々なチャートの形があるけど共通しているのは売りゾーンの中で買いの継続を期待させる上昇があった後に、買い組が短期の小さな動きの中で売りに負けた(買いの勢いがない)

時の後に急落する確率が高い。

  • チャート形成は関係無し。(売りが何発入ったとかは関ない)
  • 買いを誘った後にその買いが継続しないこと。
  • そしてその後に買いの勢いが少ないこと。

以上のことが起こった時にはチャートの形に関係なく急落しやすい。これは検証の結果からも分かるし、損切りを巻き込みやすくなるので(ダマシの後なので)理にかなっているでしょーよ。

 

急落を全く取れてない今週のトレード

 

簡単に急落なんてゲットできるかい。(`Д´)これが現実や。クソが。

ドル日足
doru hiakkaiki

ドル円1時間
doru 1

ドル円5分ー1
doru 5funn 1

ドル円5分ー2
dpru 5 22222

ドル円5分ー3
5fuuu 3

ドル円5分ー4
doru 5 44444

買いよりは売りの方が1回で大きく値が動く確率が高いよな。最悪1回で直近安値を下に更新しないまでもかなり反応して値が動く確率が買いよりは高い。

いつも大きな損失は買いエントリーから始まるって人は極論だけど長期足で売り目線の時にとりあえず買いは封印して売りだけで入っていけば月間成績も安定すると思う。

その為には売りゾーンからの動きを自分で検証してパターン化していくしかない。そして急落するところをピンポイントで取っていこう。急落を取れたらほんと気持ちええから。(*゚▽゚*)

 

riekikikiki.png

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フロー

社畜になんてなってたまるかヽ(`Д´)ノ リーマントレーダーの35歳。 脱サラやー!

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