勝てる手法や勝率の高いダマシのエントリーを公開中

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勝てる手法とはダマシを使った手法のこと

投稿日:2016年8月16日 更新日:

FXで勝てる手法とはダマシを使った手法のことよ。

ダマシトレードは本当によく効く。

2013年の時は簡単な動きでガンガン相場が動いていたけど2017年以降はそうじゃない。

 

安定して勝つには人間心理を利用した手法が必要よ。何故かって相場は人間の手によって動いているからよ。

『ダウ理論を利用した勝率の高い手法ないんかなーっ』と考えていてずーとチャートの動きを追っていってたらなんか気づいたのよ。

フロー
なんか自分がダマされたゾーンって、その後やたら反応するなー。

 

まず前提として相場には基本的な動きがあるなと。

その基本的な動きについていって、ダマされた後にチャンスがあるんじゃね(゚Д゚)

と気づいたのよ。

 

↓まずは基本的な動き(ダウ理論)

 

基本的な動きはダウ理論を使って判断してる。この基本的な動きの中で、一つの時間足だけについて行った場合勝率はどれぐらいだろうか。

満足な勝率にはならないのよね。でも勝てるチャートの形(勝てる手法)が判断できたら変わってくる。

このチャートの中に宝が詰まっている。

 

ダウ理論の基本的な動きでも勝てるが、その中に強烈に勝てるポイント(ダマシ)がある

ダウ理論の基本でトレードしていけば、連勝もあれば連敗も山ほどある。(一つの時間足のみについていった場合)

体感では何故か負けている感覚になるけど計算したらトータルでは勝ってる。

 

まずダウ理論の法則として

①直近の戻り高値
②直近の押し安値

を破ったらその方向についていくということ。これが重要。ってかダウ理論てこれが全て。

この基本的な動きが死ぬほど重要。この基本が分かってないとその後の強烈に勝てるポイントの ダマシ手法 が使えないからね。

ダマシ手法とは人間心理を使った高確率で反発するゾーンでエントリーすること。

 

基本的な動きにならなかったってことはその後がチャンス

 

基本的な動きを否定した時。そこがチャンス。具体的には

戻り高値。
押し安値。
を破った時、1波が破った方向に波が継続しないとおかしいということ。

↓せめて 3波目までは波継続したい

 

ってな動きになりやすい。トレンドが転換するお金をどこかの金持ちが投入したのだから、転換した方向にお金を投入し続けるのよね。

でも、転換が失敗に終わる場合がある。要は波が継続しなかった。その継続しなかったゾーンを使ってエントリーすることがダマシの手法となる。

その時が数少ない勝率が高くて利益幅もそこそこ取れるところです。

大衆がダマされた後を狙えってやつよ。

 

①基本がある。

②基本が崩れる。

③ダマシとなる。

④基本の時にエントリーしているヤツがいる。(ダマされた奴ら)

⑤含み損をなんとか解消したい。

⑥値が戻ってきた時に決済する。

⑦買い損切り決済。 (値動きは売りとなる)売りの損切り決済。(値動きは買いとなる)

 

↓画像 買い失敗によって青ゾーン(ダマシゾーンが発生 ※青ゾーン)

 

上の画像では青のゾーンが買いが失敗したところよ。(ダマシとなったゾーン)

青ゾーンの幅は下記のV字A字のダマシのところに書いてる。絶対の基準なんてないんでそのあたりのゾーンって認識でいいぜ。

何回もトレードしていけばゾーンの精度も上がって来る。

 

買いポジ失敗組がいるってことなんで、値が青ゾーンまで戻って来た時は『オーッ (゚Д゚) 値が戻ってきやがった。買いポジを決済しようっ』ってなるってこと。

するとどうなるか。値が下がるのよ。買いポジを決済する→イコール売る行為と同じことだから。

 

↓画像 その後の結果

 

これがダマシ手法の最大のメリットよ。1回目の青ゾーンでは高確率でレートが反応する。(今回は買い失敗だからレートが下がる)

 

1回目の売りの利確目標だけど、これは直近の安値付近が安全よ。トレンドが下に継続していくかは誰にも分からないけど、最低でも直近のこの安値までは到達しやすい。

簡単だけど、これがダマシを使った勝てる手法よ。正確には勝ちやすい手法。上画像のように直近安値まで狙ったら勝率は70%ぐらいかな。

 

2回目に青ゾーンに触った後にはレートがどうなるかは誰にも分からないけど、長期のダウ理論が売り目線なら2回目でも売りは有りだがね。

更に、通常のダウ理論での高値安値更新狙いより、このダマシのチャート時の方が直近高値安値をブレイクして伸びていく傾向にある。

確率の話になるから断言なんてできんけど。

・体感的には通常ダウ基本なら50%
・ダマシ後なら60%

ぐらいでトレンドが継続していく感じかなー。

 

損切りラインは青ゾーンの少し上になるぜ。

 

ダマシ基本

  1.  ダウ理論で基本の動きを判断する。
  2.  その後、基本が崩れたことを確認する。
  3.  その基本が崩れたチャートの形が自分にとって分かりやすいこと。(大衆が分かりやすくないとダマシゾーンでの反応が少なくなるから)
  4.  ダマシゾーンでのエントリーは当然ながら1回目が最も反応する。
  5.  利確は最低でも直近高値安値までは狙える。
  6.  損切りはダマシゾーンの少し上でOK。

 

ダマシチャート 違うパターン

ドル円 5分足
5ふん3

橙色矢印=売り

橙=利確

 

買いが死んだら売り。それの繰り返し。難しいことは何も無い。

➀通常なら押し目買いを狙う動きが発生。

②押し目買いが失敗しとなった(ダマシとなる)

③買い失敗なのでその後は買い失敗ゾーンまで引き付けたら1回は売れる。

 

基本が崩れた動きが↑画像のように短期間で連続することもある。

そんな場合もモチロンダマシ手法(ゾーン)を使って売りまくれる。

買いより売りの方が値幅が取れるので、ダマシでの売りチャンスは狙いまくろうぜ。

 

↓に別パターンのダマシチャートを書いてる。一般的にはV字とかA字と言われるやつ。

 

簡単なダマシのチャート V字A字

何故V字A字と呼ぶのか。チャートの形がV字A字みたいになるからだけよ。よく出現するチャートの形でエントリーして勝ちたい。誰しもが思うこと。

そんな都合のいいことをやるからには当然条件必要です。

  1.  勝率が70%以上であること。
  2.  損切り幅が明確であること。
  3.  利確の目標が明確であること。

 

上記程度の条件は必要。V字A字ならそれが可能よ。このV字A字チャートってよく相場で出現するので1分とかで発生→5pipぐらいで利確が多発する時がある。

これさえ繰り返せばFXでやっていけるような気にもなってくるから不思議。

 

↓A字基本チャートの形
A字失敗

 

これも上記の買い失敗組の心理を利用する手法。何も難しいことはない。しかも相場の中で最も出現するチャートの形だから再現性が高いのよね。

これも値が戻って来た時には1回は確実に売れるやつ。この場合利確目標はA字の1番下付近まで狙える。これがA字でエントリーした時の利確目標の簡単なところである。

利益目標が単純なので迷うことなく利確できる。これもV字A字のメリット。

 

っでですよ↓画像青ゾーンのように優位性の高い売りゾーンが発生する。
ぞーんん

 

2回目の売りの後どうなるかは誰にも分からない。でも、もし長期目線が自分の中では下目線なら2回目でも再度入っていって全然問題ない。

買いより売りが有利だからね。値動きが買いの1.5倍はあるから。長期(4時間足などが)売り目線なら2回同じレートに触ってから下にトレンドが発生することも普通にあるからね。

ダマシゾーンの上限下限の確認は下位足で見ること

 

ちなみにダマシゾーン(画像内では青色ゾーン)の上限下限の判断だけど慣れもあるが1分足でチャートを見ると比較的簡単に判断できる。

1時間足までなら明確にダマシゾーンの上限下限を確認をしたければ1分足を見ろってこと。単純に一番小さな足を見ろってことですな。

 

1分足チャート
1分でのゾーン

1分足で見るとグンっと売りの入ったレートからが上限とすることができる。アクマでもこれは僕の基準。自分で基準を決めたら上限下限の判断は自分基準でいいと思う。

そこから左のサポート候補(水色水平線)から買いが死んでるんで下限は水平線付近のゾーンとなる。これがねよーく反応するんですよ。

欲張らなければほんと勝率高いのよね。

もちろん損切りは青ゾーンの少し上になる。

 

ダマシの売りゾーンが破られたら買いゾーンが発生する

ゾーンが発生。(今回は青のダマシの売りゾーン)

売りゾーンが破られる。

新たな買いゾーンが発生。

その新たな買いゾーンを使って買う。

って流れができるので今度は買いのチャンスが来るわけよ。

※下画像赤ゾーンが買いゾーン
最後の方

 

画像内では始まりがA字のダマシ(青ゾーン)だっただけ。それを使って優位性の高い買いエントリーポイントが発生するやつ。

このようなダマシ攻防の繰り返しで、新たなゾーンが作られてエントリーできる箇所も時間が経てば増えていく。相場について行けば行くほどチャンスも増える。負けるまでついて行こうぜ。

 

※あと画像内に波のサイズのことについても書いてる。

買いトレンドが継続するならば同じサイズの買いが発生しやすいって考え。左からチャートを追っていって明確な利確ラインがわからない時には利確の目安をはかる上ではなかなか有効な手段。

もちろん波のサイズ通りにチャートが動かない時もくさるほどあるけど一つの目安って考えですな。

 

ちなみなV字の画像はないけど、A字と認識はまったく同じよ。A字V字でチャートが逆になっているだけなので問題なく同じ認識で使えるぜ。

A字V字って人間心理を利用したダマシの手法。だから勝率が高い。

だましのゾーンは強力 でも失敗も当然ある

 

強力なダマシでも失敗することも普通にある。

ダマシでも普段の相場でも同じだけど同じ波のサイズで上下して動いている時が一番安定して勝てる時よ。その波が崩れた時はダマシ手法でも危険な時よ。

↓画像ダマシ失敗1

 

  1.  短期で勢いある上昇発生。
  2.  その上昇がモゴモゴせず(頑張らずに)下抜けた。
  3.  その後下から今までとは明らかに違う勢いある上昇が発生。

これがダマシ失敗でよくあるやつ例よ。

ダマシって買いや売りの失敗を利用した手法こと。(失敗ってことは損切り)なのでその失敗の量が少なければダマシの効果が少ない。

失敗の量はチャートの動き方を見ていれば分かってくる。要はモゴモゴの量が今までのロウソク足の動きより少なかったら危険てこと。こんな場合は売りでエントリーしない方がいい。

あと今回は更に下から勢いある上昇が(今までのロウソク足とは違う)発生してきたので不利になる条件が増えた。なので今回売りは更にイケてない選択肢ってこと。

 

↓画像ダマシ失敗2

 

何故上画像の売りがダメかって買いの失敗組があきらめて底の方で損切りするかもしれないからよ。これだけ下がったってことはね。

なので次に青ゾーンに到達した時は買いの損切りパワーが少ないのよ。よって売りエントリーはやめた方がいい。この場合は買いで青ゾーンを上抜けた場合に買いで追いかける方がいい。

でも相場って絶対は無いので売りで反応する時もあるんだけどね。これは自分の中で基準作るしかない。

 

綺麗なチャートではないダマシの例

FXのチャートなんてぶっちゃけ分かりやすい形なんてしていないじゃない。

そんなバージョンの時のダマシチャートも当然ありますぜ。

 

※ダウ理論無視の綺麗ではないダマシチャート  ドル円 5分足

※黄色矢印が買い
※黄色が利確

5分足で戻り高値を超えたので買いをエントリーできる場所を探している状況。

そしたら買いが2回も失敗しやがりましたよ。ダマシ発生→激アツってことで2回買いエントリー。

 

↓画像が買いを誘った動き(直近のダウ理論では無い戻り高値を超える上昇がダマシ=買いを誘った動き)

 

  1.  直近高値を上回る上昇(水色矢印)が発生した
  2.  買いが期待できる状況→それが潰れた
  3.  潰れたってことは→短期的には売りができる
  4.  更にその売りが買いにまくられた
  5.  再び買いのターン到来
  6.  このサイクルが2回発生してる

なので水色矢印2回の後は買いの激熱チャンス。

ダマシが2回で相場が上に行くとは限らないけど↑みたいに何度もダマシが増えるごとに、その後チャートがメチャクチャ動きのよね。

ダマシは2回以上発生したら行ってよし

ダウ理論で目線を固定してダマシを確認する。ダマシ回数が増えるごとにブレイクの動きの期待度が高まっていく。

回数は2回確認できたらお腹いっぱいである。激アツなのよね。

 

その後はエントリー箇所は適当でも、まあ勝てる。ダマシの利点はブレイクした時にはなかなか激しい動きとなることが多いこと。損切りを多く巻き込んで値が動くから当然か。

それが2回、3回と続けばますますブレイクした後は激しく動く。

 

問題はダマシの動きにだまされないことでだがね。でも大丈夫なのよ。相場って本当に強いトレンドが出ている時以外は基本的に綺麗な動きで上昇や下降が継続していくことはほとんどない。

ってことはよ、ダマシを誘う動きの1回目は見送ることができる。2回目のダマシにはだまされてもしかたがないので割り切ってエントリーできる。

 

全てを見切ることは100%無理なのでトータルで勝てたらいいと思うことで、2回目のダマシに負けてもメンタルは揺ぎにくくなる。

これは全ての負けエントリーにいえることでもあるとけど。

ダマシエントリーだけしたら、まあ勝てるよ

勝率9割の手法なんて無い。聞いたこともない。勝率は7割以上あれば十分よ。それを可能にできるのがダマシの手法。

これは人間心理を利用したものだから永遠に機能する。わけのわからないインジ手法とは明らかに違う。

ダマシ手法は縦軸(水平線などのように価格の攻防が確認できる)を使っているから機能しやすい

  • 横軸手法のように経過時間と共に優位性は変化しない
  • ダウ理論の縦軸手法で自分がエントリーして負けていることろ。そこを使ったエントリーだから安定する

勝てる手法のダマシを覚えてきたら単純なエントリーなんてできなくなる。不思議と大衆がだまされるまでチャートを監視するようになる。

そうなってきたらトータルで負けるハズがなくないか。

  • この記事を書いた人

フロー

FX歴6年以上。社畜になんてなってたまるか (`Д´) リーマントレーダーの36歳。 脱サラやー! 情報を共有して勝とうぜ。ツイッターでもつぶやいてます。

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