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レンジブレイクのタイミング

投稿日:2017年10月7日 更新日:






レンジブレイクするタイミングはある程度分かる時がある。

今週はレンジブレイクしか見せ場がなかったわよ。

レンジブレイクとは

 

レンジブレイクとは下記のような画像のことを指す。

  • 同じ値幅で上に行った後に下に行く。この繰り返し。
  • ブレイクした方向にレンジの値幅分(この画像では青ゾーン分)以上値が動きやすい。

毎回レンジブレイクの波に乗れたら億万長者だろう。自分も毎回狙うけど勝ったり負けたりである。ただそろそろレンジブレイクするなーと分かる時もあるよ。

 

レンジブレイクが分かる場合

モチロン毎回こうなるわけではない。そもそもFXってたまたま自分が思っていた方向に今回は動いただけと思っていた方がいい。

損切りしても悔しくなくなってくるから。ずーとチャートを見てたら少しは見えて来る時もある。

 

通貨は豪円。レンジブレイクは15分足で書いている。

 

長期足 4時間足の確認
4時間足

 

左側の売り帯(レジスタンス)は売りのトレンドが始まった起点だから引けるだけでつ。なのでその売り帯を破ったら押し目候補の買い帯(サポート)となります。(アクマでも成り易いだけ)

最初の起点が自分で判断できたら後はそれを横展開していくだけよ。もし売り帯も買い帯も分からなくなったらまた自分が分かるゾーンが発生するまでトレードしないだけ。

 

1時間足
1時間足1

買い帯の中に突っ込んできた後にレンジ開始しましたよ。レンジになるかは相場次第で誰にも分からない。ただ、買い候補から1回で上がることは過去記事でも書いたが6回に1回以下なのでレンジもしくはぐちゃぐちゃした押し目に成り易い。

※関連記事1時間足の押し目買い

 

ただ重要なのは買い帯の中にまだいるっていう事実だけが大事。サポートの中にいるってことは売りよりも買いが勝つ可能性が高いから。もし買いゾーンの中でレンジになったらモチロン買い方向に向かってレンジブレイクを狙って買いを選択する。

 

15分足(レンジブレイクの足)
15分足のやつ44

15分レベルではそれまでは同じ値幅で上下してたけど、最後の方で下落が短い値幅で終わって上昇を始めたこと。(画像内の青ゾーン)

売り組があきらめたか、買い組が踏ん張ったかは分からんけどチャートがそうなったからこの瞬間だけは売りはもう無い。

  • 大きい足での押し目買いゾーン。
  • 短期足で売りがしにくい形となった。

だから上記の条件によりレンジブレイク狙いで買い。今回は上昇した。利確は適当。正解は無いから。少しでもうまく利食いを狙うなら自分のエントリーした時間足で陰線が1本確定したら利確したらいつもより多く利益を取りやすい。

レンジブレイクをしたゾーンは押し目候補になる

 

レンジブレイクが成功した後は特典が付いてくる。押し目や戻りの候補が分かりやすいのである。下画像の青色のゾーン。(レンジブレイクした起点)相場の結果だけ見たらここを下抜けずに買いサポートされて再び上昇している。

これには理由があってレンジをブレイクしたってことは少なくとも大きなお金が動いたってこと。大きな買いが入ったか売り組が諦めたかのどちらか。

再びそのゾーンに入ってきたら買い支えようとする動きが普通の水平線などの押し目買いより強力な買い候補となり易いのよ。これはたまたまではないよ。

 

ファンド等がわざわざ大金を入れて値を動かしたのだからその値を下回ることを嫌って買い支えようとしやすくなるのよ。よってレンジブレイクって2度美味しい展開となる。

①ブレイクで利益。
②戻ってきての押し目買いで利益。

毎回決まった動きはしないけど後から結果だけ見たらだいたい同じような動きはしてるのよ。

更に確認して欲しいことがあるのよ。
黄色○の部分↓
押し目の小さいやつ

青ゾーンで1回では上昇せずに2回目のタッチから上昇が開始されていること。小さなゾーンでも大きな足のゾーンと同じように簡単には上がらずに1回か2回はふるい落としがあってから上がって行く。

これが普通の動きなのよね。なので『なんで俺がエントリーした時だけは簡単には利益にならんのな』ってイライラする必要はないのよ。これが普通の動きです。

毎回1回目でエントリーするからイライラしてしまうのよね。せめて2回目触ってからレンジブレイク後の押し目はエントリーしていこう。

レンジブレイクを取りたいなら待つしかない

 

ブレイクを取りたいならチャートを監視するしかない。パソコンの前で張り付いておくしかない。でもある程度はブレイクするロウソク足の動きからヒントがある。

そろそろ動こうかなーって相場が教えてくれる時がある。様々なパターンがあるけど基本的にはブレイクする方向に波が小さくなった時は行き易い傾向にある。

チャートを監視したくないって理由でIFD-OCOを仕掛けてもいいけど直前のロウソク足の勢いを感じれないしダマシにあった時には対処できないから損切りの幅が大きくなる。

 

どうしてもIFD-OCOしたければレンジブレイクの後に指値をする方法がいい。レンジブレイクを狙うよりブレイクした事実があるのでその後の押し目を狙う方が時間の限定はできる。

その方が利益幅も予想がつきやすい。レジスタンスが突破されているのだから(レンジブレイク)細かなふるい落としはあるが最終的にはレンジブレイクした方向に行き易いからね。

レンジブレイクを毎回狙うのは難しいけど狙うなら買いより売りを狙っていこう。売りの方が買いより1.5倍は値幅があるからである。

 

 

ドル円もやってたけどぱっとしませんでしたわ。

ドル円 5分足ー1
ドル円5分111

5分足ー2
5fん222

利益q

PC 記事下 ダブル




PC 記事下 ダブル




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社畜になんてなってたまるかヽ(`Д´)ノ リーマントレーダーの35歳。 脱サラやー!

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