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ナンピンは損切りになって買い増しは利確できる理由

投稿日:2017年10月21日 更新日:

ナンピンは損切りになる。買い増しは利確できる。

これは間違いない。どんな手法を使うことより大事なこと。

資産の増減に直結することよ。

ナンピンが損切りになりやすい理由

 

ナンピンて基本的に全決済するまでに2ポジ以上持つことよね。1回目のポジより不利な下のレートでポジションを保有することとなる。(買いの場合は)

こんな感じに↓
ナンピンサポ1

昔はよくしていた手法だけど今は全くしなくなった。

 

何故かって勝てないからだよ。

 

覚えたての頃はナンピンを使用してた。なんでか知らないけどナンピンって上級者のテクニックって認識があったんでこれで俺も上級者の仲間入りって思えてさ。

勘違いして使用してただけ。そんなんでは勝てんよね。負けまくったよ。

 

フロー
なんでナンピンした時って勝率が悪いのかなー。
相場様
あんたアホやな。不利なレートになってもまだ買うってことを理解できてないな。

 

まーこういうことよ。

そもそも優位性が少なくなってから買うのよ?

  1. 1回目のポジは自分が反応するって思ったゾーンで買う。
  2. その後普通に下落する。差し込んで来る。
  3. これって物凄くいけてない事実。
  4. その後に2回目のポジを取る。
  5. 2回目のポジに希望はあるのか。

 

誰でも分かる。そらー勝率低い。なんで状況が悪くなったところで買うの。自分が想定していない状況になって買うの。これは調子が悪いわ。

ナンピンでも1回目のポジションを救出する為だけに使用するならOKよ。

こんな感じに↓
ナンピン2

潔く1回目の自分のポジションが不利なことを認めて2回目ポジを持った後に少しレートが戻って来たら確実に逃げる。

毎回逃げる。これが本来の使い方。欲張らずに逃げる。

ポジが戻ってきただけでも幸せなのにあわよくば利益まで求めようなんて都合が良すぎるやろ。

 

↓こんなになったら嫌でしょ
ナンピン3

 

わずかに含み益の白文字が見えて有頂天。その後いつもの倍の額の損切りしてしまう。これだけは避けたい。自分が大きく負ける時はこのパターン時が多い。

相場に踊らされているだけよ。

 

買い増しは利確できる理由

 

ナンピンとは逆の行動だから利確で終わることができる。(レートが優位に動いた時のみ行動するから)

買いの場合だと要するに1回目に買ったポジより2回目に買うポジが有利なポジ(1回目より上のレート)で買うことになるから。

今週のユロ円でそんな状況があった。
ユロ円 4時間足
ユロ円4時間

1時間足
ユロ円1時間

まず長期足で相場の状況を確認。

  1. 直近の安値を下に15pip程度抜けた。
  2. 普通の相場なら安値を割ったので戻り売りを狙う場面。
  3. しかし戻り売りが入らずに上昇を始めた。
  4. 下抜け後のV字が完成。
  5. よって買いの優位性が高くなった。

安値下抜け後にV字が発生したら買いの激熱チャンスよ。ましてや長期足でこの形が発生したらなおさらよ。

※関連記事V字A字のチャートの形を狙え

 

5分足(実際の買い増しの場面)
5分ユロ円

黄色矢印=買いポジ
黄色✔=決済

 

短期足(5分足)で買いの優位性が上がった流れの確認としては。

  • 直近高値に2回目触った後に急激に売が入った。
  • そして普通なら戻り売りが入るポイントから急激に買いが入った。(売り組を買い組が潰した形)

長期買い有利。
短期買い有利。
そして1回目のポジよりレートも状況も有利な場面になったから値が下がってきたところから。

買い増し発動。

アクマで短期の優位性が発生した後に追撃で買うってこと。有利だから買い増しても勝率高いから平気なのよね。簡単には下がらんよ。

買い増しは下がりにくい箇所でのみエントリーしていこう。

 

買い増しは1回目ポジより優位性が発生してから初めて行うこと。これ鉄則。

 

優位性の定義は自分の中で決めたらいい。少なくともレートだけは(買いの場合では)1回目より2回目がレートが高いこと条件。

 

当然買い増しでも負ける時も普通にあるよ。

負ける例

 

できることは一つしかないよ。損切をするだけ。いつもと同じ条件で損切を行うこと。1回含み益の状態を見てるからって欲張ったらダメよ。

 

 

ナンピンと買い増しを使い分けたらいい

 

ナンピンは基本的にダメだけど必ず建値決済や微損で逃げることを徹底したら使い道はある。

毎回徹底できたならば。

そもそもナンピンありきでトレードを行うと頭がどんどんアホになる。何も考えずに優位性のあるゾーンの1番上で簡単にポジションを保有するようになる。

結果大味トレーダーにどんどんなっていく。それは本当にいけてない。FXって押し目戻りで1回で行くことなんて10回中2回しかない。

過去に1時間足で検証している。

※関連記事1時間足の押し目買い

だから押し目戻りゾーンでは細かい動きを見ないといけない。その後にやっとポジを持っても全然遅くない。

 

ナンピンとは逆に買い増し売り増しはいいことだらけ。

 

  • 1回目のポジを持ってダメそうなら損切りを行える。(2ポジ持ったら損切りを躊躇するようになるから)
  • もしその後に相場の状況が良くなった時のみ追撃のポジを取れるから。

アクマでも買い増し売り増しは優位性が発生して、値がある程度返って来た時のみ2回目のポジと取るだけ。

繰り返せば資産が減ることは無い。毎回買い増しを出来たら基本資産は増えていく。

 

 

買い増し戦略ならトレード回数は少なくなる。でも別に1週間でトレード回数が5回以下でもいいと思う。自分が優位性があるなーって箇所でさえエントリーできたら。

お金が減るよりは死ぬほどマシだから。

 

最初のポジから不利になっても買うのと有利になった時のみ買うのと。

この違いよーく考えてみて欲しい。

 

 

無題

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FX歴6年以上。社畜になんてなってたまるか (`Д´) リーマントレーダーの36歳。 脱サラやー! 情報を共有して勝とうぜ。ツイッターでもつぶやいてます。

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