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検証

心理的節目に触った後の値動き

投稿日:2018年4月6日 更新日:

何故かキリのいいレートでは反応する気がする。

ドル円でいえば100円や110円などは特に反応が強い気がする。

毎回20pip以上反応していた気がする・・・・。

って思ったので検証してみた。儲かる手法が発見できるかもしれないのでね(*゚▽゚*)

一般的に言う心理的節目に触った後の動きの検証になる。

検証条件

小さな値幅で心理的節目をまたぐ動きは除外している。

ちなみに心理的節目とは100pip間隔の106円や107円などのことである。
↓基本形
根拠のやつ
↓心理的節目を80pip以内の小さな値幅いったりきたりする場合はカウントしていない
基本系

上の画像の黄色○はカウントしている。ピンクの○の動きをカウントしてない。

ピンクをカウントしていたらキリがないので除外している。

あくまでもキレイの心理的節目に100pip程度上昇や下降をして触った後に動きの検証である。

検証結果

やっぱり心理的節目ではそれなりに反応している。

検証条件
ドル円 5分足 2016 8/26より
IMG_2294.jpg

試行回数186回。

① ほとんど反応無し。
39.2%
ほとんど無視

5pipの反応もない。心理的節目がほとんど空気である状況。反応取りでエントリーした時には即損切りとなる動きよ。

 

② 心理的節目でほぼ反応して 15pip以上反応。(反応幅は±3pip以内)
37.6%
ほぼ反応して15pip以上

完璧に心理的節目ちょうどで反応する相場なんて滅多に無いので上下3pip以内は許容範囲としている。

※100円が節目としたら 100.03~99.97までの範囲で反応すればカウントしている。

③ 心理的節目から10pip以内で反転して10pip以上反応。
12.9%
10pip以内

節目を通り過ぎても戻ってくる時もある。ただこの場合には、その後節目から大きく反転して50pip以上値が動きようなことは少なかった。

④ 心理的節目でほぼ反応 ただし 7pip~10pip以内の反応。
10.2%
7pipの反応

この場合も節目からの反応幅を決めている。
※100円が節目としたら 100.03~99.97までの範囲で反応すればカウントしている。

統計の結果だけ見れば意外と心理的節目のレートから反発していた。触った後はもっと値動きが小さいとも思ったけどそれなりに動いていた印象。

検証の感想

心理的節目付近で反応があった時はその後エントリーしない方がいい

↓画像では心理的節目は116円である。当たり前のことだけど、たとえばレートが下がって来ていた時に116.07のレートで40pip以上の買い反応があったとする。

その後再度下落してきた場合には116円のレートに触ったからといって買いエントリーしない方がいい。

先ほどの40pipの上昇で力を使っているからよ。
買いは控えた方がいい

遥か上からレートが下がってきているってことは売りの注文が買いより多く入っている。売りの連中は『さー何処で利食いをしようか』と考えるはずである。

左を見て値動きの攻防がない場合は特に心理的節目付近で利食いしようと考えるはずである。キリがいいので目標としやすいから。

※売りポジを利食いしたらレートは上昇する。その証拠に↓でも書いてあるが心理的節目では60%以上の確率で7pip以上の上昇がある。
(ドル円限定、他の通貨ではもっと大きく動く)

なので、利食いの動きに乗り遅れない為にも早めに利食いをしようと思う輩達も当然いる。

何故かって損をしたくないから。せっかく得た含み益をできるだけ減らしたくないからよね。

なので、利食いによる上昇が心理的節目から少し離れたレートで発生したらエントリーは見送った方がいい。

①利食いパワー+心理的節目での新規買いのパワー。
②心理的節目での新規買いパワー。

当然①の方が条件が多いので上昇する確率が高い。なので状況をしっかり見て心理的節目付近で20pip以上の反応があれば心理的節目のエントリーは見送った方がいい。

無駄な負けエントリーを減らすことに繋がる。

15pip以上の利益を狙ったら勝率は50パーセント

心理的節目から15pip以上の反応をキッチリ取りたいならば勝率はほぼ50パーセントであった。

要するにほとんど勝つのは運よ。もっと差が出ると思っていたけど意外と五分五分だったのよ。

あー使えない手法やなーと自分でもガッカリしたけど少し考えるとそうでもないことが分かる。反応する値幅を限定してやれば全然使える手法となる。

7pipの反応取りを狙ったら勝率は60パーセント

要は7pip程度の反応取りで限定すれば勝率は上昇する。(ドル円限定の話

条件的には例として100円が心理的節目とする。上からレートが下がってきた場合として
心理的節目の100円に触った後に
利確は  100.07
損切りは 99.9 とする。

勝率は61.4%

手法は6割を超えると全然使えるものとなる。この10%の差はでかいよ。

しかもこの検証は心理的節目のレートだけを何も考えずにカウントしたデータである。
経済指標、月曜日の窓開け、左を見て何度も機能(レジサポ)していた心理的節目などは考慮していない。

これらを考慮すれば勝率は絶対上がる。なので実際には欲張らなければ70%以上は勝てる手法となる。

極論を言えば、自分がチャートを見ていない時にIFD-OCOで7pip程度の指値をしていたらいいだけなのよ。曖昧な手法よりこっちの方が損切り幅も明確で分かりやすい。

上記のようにフィルターにかけたら十分勝てる手法となる。

欲張らんかったらよ・・・。

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社畜になんてなってたまるかヽ(`Д´)ノ リーマントレーダーの35歳。 脱サラやー!

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